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新潟県議会議員選挙における推薦候補者を自由党は3月12日付で以下の通り決定しました。
公認・推薦候補予定者一覧(2019年3月12日現在)

◆2019年3月29日(金)告示、4月7日(日)投開票
【推薦】

新発田市北蒲原郡選挙区
候補予定者:佐藤 浩雄(さとう ひろお)
1944年生まれ 74歳 現職

阿賀野市選挙区
候補予定者:田中 元(たなか はじめ)
1976年生まれ 42歳 新人

南魚沼市南魚沼郡選挙区
候補予定者:樋口 秀敏(ひぐち ひでとし)
1961年生まれ 57歳 新人

村上市岩船郡選挙区
候補予定者:本間 清人(ほんま きよひと)
1964年生まれ 54歳 新人
2019年執行の統一地方選挙における公認・推薦候補者を自由党は3月11日付で以下の通り決定しました。
公認・推薦候補予定者一覧(2019年3月11日現在)

◆2019年4月14日(日)告示、4月21日(日)投開票
【公認】

大田区議会議員選挙(東京都)
候補予定者:安田 輝久(やすだ てるひさ)
1971年生まれ 48歳 新人

【推薦】
北区議会議員選挙(東京都)
候補予定者:福田 光一(ふくだ こういち)
1979年生まれ 39歳 現職

八戸市議会議員選挙(青森県)
候補予定者:山内 卓(やまのうち たかし)
1978年生まれ 41歳 新人

2019年3月11日
代 表 小 沢 一 郎


 未曽有の被害をもたらした東日本大震災の発災より8年の月日が経過しました。震災で犠牲となられた皆様方に謹んで哀悼の誠を捧げるとともに、最愛の御家族、御親族、御友人を失われた方々、被災された多くの方々に対し、心より御見舞いを申し上げます。

 復興の状況を見ますと、被災地における住宅再建はほぼ計画通りに進み、応急仮設住宅等の入居者はピーク時の6.5%にまで減少、復興道路や防潮堤などの各種インフラの整備についても、終盤に差し掛かっているといえるかもしれません。

 しかし、産業・なりわいの再建はそれに追いついておらず、依然として、かなりの範囲で被災前の生産水準を回復できておらず、産業によるばらつきも目立ってきています。

 こうした中、被災地では、人口減少に歯止めがかからないこともあり、将来不安がますます強まっています。まだ暮らしに笑顔が戻ったとは言い難い現状です。

 だからこそ今後、産業・なりわいの再生と地域コミュニティの再構築に心血を注がなければなりません。いわば「心の復興」が目下最大の課題です。自由党は「心の復興」に全力で取り組んでまいります。

 この間、毎年のように全国で自然災害が発生し、甚大な被害がもたらされています。東日本大震災の教訓を活かし、将来の被害をできるだけ減らしていくことは政治の責務です。
 
 そして、全ての前提になるのは「記憶の伝承」です。風化は絶対にあってはなりません。福島原発事故をはじめ、多くの方々にとって震災はまだ終わっていません。国民一人ひとりがこの意識を持ち、行動していくことが求められています。

 自由党といたしましても、その先頭に立って全力で取り組んでまいりたいと考えております。

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